羽生PA(鬼平江戸処)は一般道から遊びに行けるらしい

北本トマトカレーが、ハイウェイウォーカー9月号に掲載されたそうです。

ってことで、無性にハイウェイウォーカーが欲しくなってきました!

どうにかしてハイウェイウォーカーをゲットしたい。

調査を開始しました。

高速道路に乗らずに行ける羽生PA

  • ハイウェイウォーカーはPA/SAにある
  • PA/SAは高速道路上にある

そのため、ハイウェイウォーカーが欲しければ、高速道路に乗らなくてはいけない

と思ってました。

 

しかし、ハイウェイウォーカーのためだけに高速料金を払うのモッタイナイなー。

かと言って、旅行ついでにして後のばしにすると、ハイウェイウォーカーをゲットし損ねる恐れがある。

 

しばし思案した後、ふと思い出しましたヨ。

一般道から遊びに行けるPA/SAがある、ってコトを。

 

さっと調べてみたところ、近所にありました。

それは、羽生PA。確か、羽生PAには日光江戸村ニャンまげワンダーランドみたいな観光地があったハズ!

テーマ型PA第二弾 鬼平江戸処

羽生PAのワンダーランドはこれです!

 

鬼平江戸処

鬼平江戸処とは

東日本高速道路(NEXCO東日本)は2013年12月19日、東北自動車道の羽生パーキングエリア(PA)上り線に、池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」の世界観を演出した「鬼平江戸処」をオープンした。鬼平こと長谷川平蔵が生まれた1745年から江戸の町人文化が隆盛を極めた文化・文政年間の1829年までにスポットを当て、専門家の考証を重ねて江戸の空気感あふれる空間を実現したという。

鬼平江戸処は同社が展開する「テーマ型エリア」の第2弾(第1弾は2010年6月に関越自動車道・寄居PAにオープンした「星の王子さまPA」)で、事業費は約10億円。年間利用者数300万人を見込んでいる。

同施設内には、フードコートと売店を合わせて9つの店舗がある。目玉は「鬼平犯科帳」ファン憧れの軍鶏料理屋「五鉄」(モデルといわれる名店「玉ひで」の提供)だ。ほかにも、池波正太郎氏が愛した名店「神田まつや」「日本橋たいめいけん」が監修した飲食店や、文化2年(1805年)創業のくず餅の老舗「船橋屋」がPA初出店。創業以来初となる限定メニューを提供するなど注目の飲食店が多く、PAとはいえ決して侮れないレベルの高さだ。

日本経済新聞より引用

ってコトらしいです。

めっちゃ楽しそうじゃないか(・∀・)

一般道から潜入可能になった

最近、一般道から遊びに行けるようになったらしいです。

従業員向けの専用通用口を一般向けに開放したようです。

 

一般道から行くにあたって、Googleマップでざっくり目的地の住所を調査。

  • 埼玉県羽生市弥勒1686

 

だいたいこのへんをナビにセットすれば行けそうです。
北本からだと20km、約40分。
機会を見て、行ってみようと思います。

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※ 執筆中

 

鬼平犯科帳が読みたくなる

羽生PAは小説「鬼平犯科帳」の世界観がテーマ。この小説、読んだことはないんですが、テレビドラマはちらっと見たことあります。小説24巻セット、読んでみたくなった!

電子書籍もあるんですねー。

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