北関東道「太田強戸PA・SIC」が2018年7月28日(土)15時オープン ”きたかん”の地域名産が勢揃い 24時間ガソリンスタンドも

SA/PAブログ

北関東道「太田強戸(おおたごうど)パーキングエリア・スマートインターチェンジ」が2018年7月28日(土)15時にオープンします。

今回オープンする太田強戸PAは、きたかんの名物を取り入れたフードコート(100席)、地域のおみやげを買えるショッピングコーナー、24時間対応のガソリンスタンドを備えています。

北関東道のドライブが便利で快適なものになりますね。

太田強戸(おおたごうど)パーキングエリア・スマートインターチェンジ

大田強戸PAの場所

北関東道は東北道を境に西側(高崎JCT-岩舟JCT)と東側(栃木都賀JCT-友部JCT-ひたちなかIC)に分かれています。

今回、大田強戸パーキングエリアが出来るのは西側(高崎JCTと岩舟JCTの間)です。

いままでも同区間には波志江PAと出流原PAと2つのPAがありました。ただ、2つのPAは35kmも離れているんですよね。北関東道をよく利用する私は間にもうひとつあったらいいなと感じていました。

大田強戸PAは、波志江PAと出流原PAのちょうど真ん中あたりにできます。

大田強戸PAは東西集約型 圏央道「菖蒲PA」のように 商業施設は上下線どちらからも利用可

大田強戸PAは東西集約型です。

中央に商業施設が配置され、東行きと西行きのどちらからも利用可能なつくりになっています。

単独で2つ作るよりも1つにまとめた方が大きくつくれるからなのか、最近はこの形が多い気がします(新名神の神戸北SAもそうでした)

引用元:NEXCO東日本 北関東自動車道 『大田強戸パーキングエリア・大田強戸スマートインターチェンジ』 平成30年7月28日(土)15時に同時オープン

 

気になるのはどんなお店が入るのか。

ですよね。

 

ネクスコ東日本が公開するページ(PDF)に載っていましたよ。PDFだと開いて見るのが面倒だったので、こちらに詳しくまとめたいと思います。

大田強戸PA 商業施設

延床面積:約930㎡

フードコート座席数:100席

(菖蒲PAよりちょっと広い)

 

菖蒲PAの商業施設面積は840㎡でした。大田強戸PAのほうが気持ち広いようですね。菖蒲PAもパーキングエリアという名前の割には広くて過ごしやすいPAだと思います。北関東道にも同レベルのPAが出来るということで楽しい場所になること間違いなし。期待が高まります。

 

商業施設に込めた思いと3つの特徴

”きたかん(北関東道のことをこう呼んでいます)”を繋ぐ、地域のショーウインドウ

大田強戸PA商業施設の目指す姿だそうです。

 

3つの特徴はこちら。

  1. 太田市にゆかりのある歴史や景観を盛り込んだ内装(門前町の寺社仏閣をイメージした木組みのシンボルゲート・上州八王子丘陵の稜線や名城「金山城」の石垣をモチーフにした壁面)
  2. フードコートでは、臨場感溢れるライブキッチンで調理する「上州麦豚トンテキセット」など、北関東道沿線の食材を取り入れた”とにかく美味しいメニュー”を提供
  3. ショッピングコーナーでは、太田市をはじめとした北関東道沿線の地域産品、隠れた銘品ならびに東京銘菓などを販売

 

きたかん沿線への思いの強さを感じるがゆえに、最後の東京銘菓の扱いがちょっと引っかかりますね・・・。SAPAも地域色を感じられる場所であってほしいな。東京土産も多少あったほうが助かる人もいるのかも知れませんが控えめであることを期待します。

 

大田強戸PA フードコート

営業時間 7:00〜21:00

座席数 100席

 

北関東道沿線の食材などを取り入れた”とにかく美味しいメニュー”を提供します。群馬の食材を使用した鉄板メニュー等を調理するライブキッチンもお楽しみいただけます。

 

<<フードコートのおすすめメニュー>>

★上州麦豚トンテキセット(1,680円)

★ひもかわうどん冷 (730円)

★上州牛すき焼き丼(1,260円)

★浅漬だし茶漬けセット(680円)

 

大田強戸PA ショッピングコーナー

営業時間 7:00〜21:00

 

(テナント)

★OTA KINT

★OTA FACTORY プリン

★PABLO プレミアムチーズタルト

★資生堂パーラー スイーツ

 

(OTA KINTのこと)

太田市初のファッションブランド「to touch」とニットの町として太田市の産業を支えてきたファクトリーが組んで誕生した MADE IN OTAのニットブランドです。マフラーは群馬県内のデザインに優れた工業製品等が選定・推奨される「グッドデザインぐんま」の平成29年度優秀賞受賞作品です。ファインウールdotマフラー9,180円。コットンリネンdotショール7,020円。

 

(OTA FACTORY プリンのこと)

太田市のあらゆる資源を活用し、安全で美味しいタマゴや牛乳など厳選素材で作られた OTA FACTORYのプリン各種です。その他、ハーブミックスやスパイスをオリジナルでブレンドした個性豊かな商品なども取り揃えております。プリン各種302〜432円。

 

大田強戸PA テイクアウトコーナー

営業時間 10:00〜18:00

 

★東毛酪農牛乳ソフト(380円)

★パンどら(250円〜)

 

東毛酪農の牛乳ソフトが食べられるのは嬉しい!

以前、さいたま新都心のコクーンで「東毛酪農」のアイスを食べて感動して、いつか現地で食べたいと思っていました。その現地というのが太田市。太田強戸PAに出店するにふさわしいお店ですね。このアイス食べたさに毎回寄ってしまいそう。北関東道のドライブが楽しくなりそうです。

 

これで安心 北関東道の西側にもガソリンスタンド誕生 ガソリン空白地帯がひとつ解消!

高速道路を運転していて気になるのは「次のガソリンスタンドは何キロ先だろうか」じゃないでしょうか。

まだまだ平気と思っていたはずなのにいつの間にか半分以下を指し示すガソリンメーター。もう少し頑張ればガソリンスタンドのあるSAがあるはず…。

落ち着かないですよね。

北関東道はガソリンスタンドSA/PAの少ない高速道路です。

いままで1箇所しかありませんでした。

笠間PAといって東側(栃木都賀JCT-友部JCT)にあります。

一方、西側(高崎JCT-岩舟JCT)にはありませんでした。

今回オープンする「大田強戸PA」はガソリンスタンドを併設します。西側区間にもついにガソリンスタンドが誕生です!

長距離ドライブもこれで安心ですね。

 

100km近くガソリンスタンドがないこともあるんです。極端な例かもしれませんがこんなルートがあります。栃木県から長野県へ向かうルートです。

●栃木県から長野県へドライブ
佐野田沼IC -> 高崎JCT -> 藤岡JCT -> 横川SA(97.2km) -> 碓氷軽井沢IC(107.6km)

複数のJCTを経由して乗り継いでいくとあら不思議。ガソリンスタンドが横川SAまでひとつもない。ということが起こりうるんです。怖いですね。

ほかにもこういうルートはいくつかあります。
北関東道の大田強戸PAにガソリンスタンドがオープンすることで、高速道路のドライブが安心で快適なものになりますね。

 

オープン記念サービス開催 7月28日〜

期間限定でオープン記念サービスを実施するようですよ。

上州麦豚トンテキセット(1,680円→1,380円)

サービス期間:7月28日(土)〜8月3日(金)

コーナー:フードコート

上州大田スイートポテトプレゼント

サービス期間:7月28日(土)〜7月30日(月)

コーナー:ショッピングコーナー

上州大田スイートポテトは大田強戸PAの限定商品。

ショッピングコーナーで1,500円以上お買い上げのお客様、1日先着100名さまが対象。

東毛酪農牛乳ソフト(380円→350円)

サービス期間:7月28日(土)〜3月3日(金)

コーナー:テイクアウトコーナー

 

群馬に誕生 魅力的なPA オープンが楽しみ

今回の大田強戸PAのオープンはいまから本当に楽しみです。

北関東3県っていつも魅力度ランキングで最下位を争っているじゃないですか。群馬県出身の私としては、群馬のことも栃木や茨城のことも、もっと多くの人に知ってほしいなと思っていたんです。

きたかんって呼び方も、北関東への親しみやすさをつくるためかなと勝手に思っています。

群馬の美味しいソフトクリーム屋さんが入るし、フードコートもグンマー感あふれてそうだし、きたかん3県の地域名産品がショッピングコーナーに並ぶということで、地域の魅力発信にもなるいい場所になったらいいな。

オープンがいまからほんと楽しみです。

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北関東道「大田PA・大田スマートIC」 2018年夏完成予定の建設状況 ドラレコ写真(2018/06/25)

大田強戸PA 外部リンク

ネクスコ東日本

北関東自動車道『太田強戸パーキングエリア・太田強戸スマートインターチェンジ』が平成30年7月28日(土)15時に同時オープン

Wikipedia

大田強戸パーキングエリア

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